12月13日(水)午後、高師小学校2年生30名+先生+ボランティアの方々が、教室訪問してくれました。
2年生の児童たちが高師校区内の店や施設に出向き、見学やインタビューをするという、生活科の授業の一環のようです。
今シーズン一番の寒波到来、と天気予報が言っていたような寒い日でしたが、子どもたちは元気よく当教室にやって来てくれました。
いろいろな質問をしてくれましたが、その中に
「教室は何年やっていますか」というのがありました。
母親(82歳 今も現役で毎日教室にいます)が教室を始めたのが、昭和30年だから 63年ほどになります。
長い間 校区の皆さんにお世話になってきたんだなあ、と改めて思いました。
子どもたちに そろばんの良さを伝えたい一心で、私が長く話し過ぎてしまい、予定時間をオーバーしてしまったことは、今回の反省の一つでもありました。言いたいことを上手にまとめて話さないといけないですね。
初めての体験でしたので、私たちも新鮮でした。楽しかったです!
教室に来てくださった、児童のみなさん、先生方、ボランティアの方、ありがとうございました。